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健康オタク美容師のたわごとひとりごと

健康オタク女性美容師です。日々髪を切りながら考えていること.

食品添加物を読む!

食品添加物を調べると、昔、暇なときに美容室にあるあらゆるシャンプーのパッケージ裏に書いてある成分を書き出して調べたことを思い出します。

普段、自分でネットや雑誌、口コミなどで良いと感じたものを信じて使っていて、

毎日それを当たり前のように使っているのがシャンプー、トリートメント、基礎化粧品、洗顔料です。

そして、食品も漠然と良さそうと思いながら選んでいます。

誰から見ても明らかに体に悪そうだとわかるものなら、体に悪いものを摂っているなという自覚をしながら食べていると思いますが、

(例えば、お菓子、カップラーメン、清涼飲料水、加工肉など)

意外と知られていないものや、一見、体に良さそうだったりヘルシーなイメージがあるものもあります。

 


食品のウラ 食品添加物

 

この動画を見つけてから早速、安部氏の著書「食品の裏側」を読みました。

 

食品の裏側―みんな大好きな食品添加物

食品の裏側―みんな大好きな食品添加物

 

 そして、実家にもあった。笑

 

この本を読んだら、本当に食べ物の見方が変わります。

そして、

 

震える牛

震える牛

 

 この本も前に読んでなんだか食品問題とか考えさせられました。

 

私たちの日常で口にする食品のうち加工品には食品添加物が大量に含まれています。

お惣菜やコンビニ弁当にもです。

時間が経っても腐ることなく美味しくきれいに見せるために、もう、原型のままではとても食べる気にはならないものを加工して美味しそうに見せるテクニックが施されています。

これは、髪の毛がもうどうすることもできない状態なのにトリートメントやオイルでこれでもかというくらい光沢を足してアイロンであたかも痛んでいないサラサラのストレートにしている時と似た感覚です。

つまりよくできたごまかしです。

それと引き換えに手軽で安価に美味しさ(綺麗さ)を手に入れているのです。

 

ただ、人体に悪いことと言っても、それが原因で死に至るほどではなく、

ただ、体質が悪化するなどで済むかもしれませんが、

ちゃんと一度、品質表示をよく見て、どのようなものが入っているか想像してから食べる方が良いと思います。

 

これは、化粧品やシャンプーにしてもそうです。

 

どんな性質なのか想像しながら購入することが大事です。

今では解析サイトなどを見ながら決める方も増えてきていますが、

何が入っているか何となくつかむということは大事です。

 

自分の体の中に入るもの、外に塗るもの、

どちらも何を使うかは自分の選択にかかっています。

そしてその選択に責任を持たなければなりません。

自分で調べて納得したものを使って、摂取することをお勧めします。